20170922

列車速度を定義する。の15 窪田氏の指摘1


ガリレオ相対性原理世界でイメージする。




電車が駅に停まろうとする。
これは事実とか定義。設定。


https://twitter.com/zionadchat/status/891959565465432064



動画には撮影者が居る。駅に停止中の電車から、
プラットフォームに侵入し停止する相手電車を撮影。

相手電車が停止後、撮影者の乗った電車が動き始める。



列車交換(れっしゃこうかん)とは、
単線区間の停車場(駅または信号場)において
列車同士が行き違い(離合)することである。

旅客向けの車内放送などでは「列車の行き違い(行き合い)」などと
言い換えがなされる。wiki




相手電車が駅に停車するまでカメラアイは、
プラットフォームと一体。母子一体幻想。

自分電車が駅を出発すると、プラットフォームとの一体幻想が崩れる。




プラットフォームを頭の中で消してみよう。

こんな感じになる。



動画では左から相手電車が向かってくる。
伊予鉄、松山市駅から郡中港駅へ行く相手電車。

博多から東京への新幹線にイメージし直す。
博多駅は左。東京駅は右。

撮影者は、京都駅に停車中の上り新幹線グリーン。





動画を観ると、最初は駅に停車しながら動く相手電車を見つめ、
相手電車が停車後、自分がプラットフォームに対して動き始めた。

しかし頭の中で「プラットフォーム」イメージを消したので、
一瞬、相手電車が停止したけど、また右に進むのを再開した。

と、なる。




知識学習によって、

太陽の周りを地球が廻って、
地球の周りを月が廻る。

階層概念が、頭の中で できあがってる。





知識のリアル感を忘れて、

聞き取った言葉や自分が見たイメージ以外のイメージを
洗脳されたものだと、ちょっとの間だけ思うことにする。

疑うという行為は、危険な行為だから。




世間で信じられてる特殊相対性理論を疑うということは、
自分は世間より偉いと思ってる傲慢さの症状なのか。

傲慢さがなくても、疑いを持ってしまったら、
世間は真実を知らない。

それに対して、己は どう対処するのか。
という、己の行動に対する問いになってしまう。




世間。一般の方々。科学も哲学も、日々の生活に必要のない方々。
ただし、真実を求めようという気概のある方々。
ただし、日々の生活の重要性を優先する まともな方々。

だから俺は、一般の方々には、負荷を感じない。




じゃ、一般の方々ではなく、科学を知っているとわめく奴等に、
俺が抵抗を感じる必要があるのか。

必要はない。



俺は君に、

科学を知っているとわめく奴等と違って、
俺の方が、正しい科学を知っていると 喋(しゃべ)れば

俺の方を、俺の説の方を認めてくれという
ヒステリー者の話法となるだけ。





俺は商人として、21世紀物理学を売り込もうとしている。

商人が誠実であろうと、騙し言葉を多用する商人だろうと、
求めているのは商品。

生活必需品以外の商品の場合、
心地よさの音楽とか、自分ではない主人公の視野世界の小説とか。

誘惑、好みの問題。




3流映画の牧師が女性に惚れて、
「あなたとわたしが結ばれることが正しい。」

なんて言ったところで、それじゃ病者。

それなら言葉を出さない方を好む。
俺は、この手の病者にはなりたくないんで。

俺の狂いは別のとこにある。





論理整合性の好みとして
21世紀の物理学を売り込む。

そして、誘惑される振りをしてくれる方々には、
その有用性を売り込む。

ガマの口上する時間は頂いた。
貴殿の貴重な時間を。




それでは、丁寧な説明に入る。
もう一度、プラットフォームを消した絵図を観る。




撮影者は上り新幹線グリーン車内に居た。

しかしいま、グリーンとブルーの新幹線を見ている。
これが幽体離脱。

画面内のグリーン車内に、己のダミー人形残し、

己の身体を包(くる)む 上り新幹線グリーン車両と
相手身体を包(くる)む 下り新幹線ブルー車両を見ている。




画面に、上り列車と下り列車の同時を見てる。数学世界の抽象性。
生身のヒト。或いは空対空ミサイル先端ガンカメラは、

敵機を視線の先に見ている。見えた敵機は過去の映像。
映像情報自体が偏差射撃と同じ仕組みで届いている。




数学世界は、日常世界での対面会話と同じで、
話してる方も聞いている方も、同時存在。

だがこれからの電磁現象世界の相対性概念では、
音波も電波も、情報が届いたときには、
情報は新鮮度の落ちた、現場過去情報であるを意識する。



だから幽体離脱したTPS視線では、FPSと違って、
自分身体と敵身体が画面内で同時に描かれているからって、

そこの自分身体を模したものは、ダミー人形であるを
意識すること。

画面内自体が、ファンタジーだ。



一方、FPSでは、左手と右手と足下くらいしか写っていない。
映像情報が数百年前のもので、ベテルギウスがいまもあるかわからない状態の宇宙規模の作戦で、どの航路を使って、どこを主戦場として
敵がやって来るのか、迎え撃ちに、どこを戦場にするかのような、

見えた敵が、電子の雲みたいな確率情報になってるに
慣れてもらいたい。



こっから主に解説するのは、TPS視点はファンタジーであること。
地図を俯瞰して見るとき、地図内各部を同時刻扱いしてたのが

いままでだが、

博多から京都に行くときと、東京に行くときでは、
京都の情報は1秒前。東京の情報は2秒前。

こっから、京都や東京で敵なり美人さんを求めても、
現場到着時には、さらに1秒と2秒経過した世界。





TPSとFPSが、ごっちゃになってるが構わない。
これから段々、場合分けと区分ができるようになる。








上り新幹線車内から下り新幹線を見るとき、
視線距離の先は、過去の光映像情報の 出発点。

下り新幹線映像情報が網膜に見えたときには、
下り新幹線実物は、動いてる。或いは動いていない。




動いている場合は、線路枕木番号が

下り新幹線映像情報に映ってる線路枕木番号と、

網膜には見えないけど、
網膜が、いま見た 下り新幹線実物の「現時刻」真下線路枕木番号が違う。

相手の下り新幹線が線路に対し動いている場合。






下り新幹線が動いていない場合、
いま、網膜に見えた下り新幹線映像情報真下線路枕木番号と、
見えないけど、実物の下り新幹線現時刻真下枕木番号が同じ。

これって、上り列車が線路に対して動いていても、
線路に対して動いていなくても関係ない。






ちょっとイメージしてみる。

顕微鏡を覗きながら、プレパラートをズラす作業をする。
これが下り列車が動いていたり動いていない状態。

顕微鏡の接眼レンズまで、真下の対物レンズから
光が、真っ直ぐ上に上(あ)がる感じ。



対物レンズ真下のプレパラート位置の光子が、
真っ直ぐ上に上(あ)がったものだけが、
顕微鏡筒にぶつからないで、

接眼レンズまで届く。



これって、天文台を使って、光行差を検出するのと同じ。
地球が自転とか公転で、恒星からの光が、斜めに見える。

真っ直ぐ落下する雨粒が、列車内からは斜めに見えるのと同じ。




このとき、プレパラートを平行にズラすのではなく、
プレパラートに平行な平面で、接眼レンズのちょっと上の
網膜を動かす。ズラす。

接眼レンズ真上に停車中だった網膜が動けば、
見えなくなる。

接眼レンズと対物レンズを結ぶ真っ直ぐな線から外(はず)れて。




でも、顕微鏡筒が透明で、
接眼レンズも対物レンズも、ただの度なしガラスだとしたら、

ガラスだと屈折率もあるんで、ガラスの厚み0。
ガラスというより空気にする。



網膜がプレパラートに平行な平面上空で横ズレしても、
プレパラートが見える。見えるけど、視線距離違ってる。




下り列車が線路に対して動いてるか動いてないかは、

下り列車の光映像情報と
下り列車実物の真下現時刻枕木番号の違いで わかった。

枕木番号違うときもあれば、違わないときもあった。
実物は、網膜にはリアルタイムでは見えないけど。




リアルタイムでは比較できないけど、
線路枕木に時計が埋め込まれていたら、

時刻Aでも時刻Bになっても下り列車が枕木番号999の上なら、
下り列車は動いていなかったことになる。

上り新幹線車内網膜が集めた映像情報記憶を比較すればいいだけ。




網膜(上り列車)が、
顕微鏡接眼レンズ平面を横ズレしても、
プレパラート各部に時計が埋め込まれてたら、

映像情報から再現すればいいだけ。




でもプラットフォームや、プレパラートを消したら、

プレパラートの窪みで じっとしているミジンコが動いているのか、
網膜の方が動いているのか、言えなくなる。


ということを、なんとなく頭の片隅に置いといてもらって、
話を戻す。





話を戻す前に、簡単に整理して、

「上り列車・線路・下り列車」
「接眼レンズ平面の網膜・プレパラート・ミジンコ」

線路とプレパラートを消すと、
どっちが空間に対して動いているのか、わからなくなる。




それでは話を戻して、

夕方に月と太陽を同時に観る。

東に月。西に沈む太陽。上弦の月になる頃。
月の右側が光って、左半分が陰。




太陽と月を一緒に、同時に見てる。地球から。

階層概念だと、太陽>地球>月。グルグルの。

大きさでも、太陽>地球>月。




でも相対性を考えるなら、

太陽表面に立って、
地球と月のグルグルを見よう。

お月様表面に立って、
地球と月のグルグルを見よう。





これって地球から太陽と月の追いかけっこを観るのと同じ。

24時間毎のストロボ撮影。
定点カメラ。視線方向同じでのタイムラプス撮影。

動かない背景に対し、動くもの。
地球からなら太陽と月が動くもの。




太陽だけを地球から見てるとき、
太陽が動く。

月だけを地球から見てるとき、
月が動く。




座標系の設定で、

太陽を中心にすることも、
月を中心にすることもできる。

これじゃ、どっちが動いているのか、
太陽と月の質量の違いも表せない。

これが撮影者局所点導入しない数学の世界。
正確には、数学かぶれの20世紀物理学世界。






電磁現象世界の質量に相当するのが、

上り列車と下り列車の線路に対する速度や、
光子と同じ方向に進む場合の「見かけ速度」になる。





窪田登司氏の指摘とは、

線路系から見て、特定枕木と列車中央が同地点同時存在した火花が、

この火花を、特定枕木と列車中央のゼロ距離になった光映像情報と見做すと、頓知問題が解け易くなる。

ま、それはおいといて、


列車内を進む光が、列車中央の床穴真上の天井に到達するには、
球面波でなければならいないの主張だったと思う。

ちょい改題。してる。

球面波なら、床から天井に光子が届くのに、
床と天井が1光秒高さなら1秒以上になる。



物理学者さん達は、と言っても、
1線級のじゃなく、は、列車系では
列車系の時間で1秒で床から天井に行くの主張だけ。

窪田氏の指摘の鋭さに俺が気付くのは、だいぶあとになってからだが、
線路系と列車系で話をしてれば、堂々巡りなだけ。




列車基準慣性系で描いた球面波ぽい光子軌跡3方向。





光子発生時空地点は、線路特定枕木と列車中央床穴の同居位置時刻。

これを上り列車と下り列車と線路で説明する。
これ導入部に、2つの数直線の丁寧説明に入る。

入った。



イメージできるかな?

列車中央床に居る、

身長ゼロメートルのダミー人形が描く地図世界を。




京都駅伊勢丹のエスカレーターで上がったところで、
南と北を意識する自分。視線方向。

1光秒高さ上空へ光子を放つこと。

京都駅を停まらず通過する列車鉄輪と京都駅線路枕木のゼロ距離同居映像も、光速で上空へ。
















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ローレンツ収縮の幻想 ブログ版 目次 2017


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20170920

列車速度を定義する。の14 窪田登司氏、登場4。


マクドナルド店内、午前3時40分過ぎ。




「消化器」の文字が鏡文字。反転してる。
時計は、ガラス窓に反射したもの。

店内の様子。





時計をカメラアイで直接、撮影したもの。





注目して見たもの、店内の時計を
カメラアイから1光秒空間距離と見做す。
と、同時に店内時計とカメラアイは

相対速度0なので、設計図頭としては、
光映像情報が1秒間、旅してやって来たと見做す。

スマホ映像内の時計時刻と、
スマホ時計時刻に1秒の差。




しかし、アキレスと亀のような「自撮り棒」トリック。
で、説明したように、

カメラアイと「撮影対象の時計」が、
同じ速度で線路を動いていた場合、





カメラアイと店内時計の相対距離が1光秒空間距離であっても、
光映像がカメラアイに辿り着くのが、

光映像情報矢印赤と、

進行方向が逆の場合、1秒以下。
進行方向が同じの場合、1秒以上。に、なる。



この図では、君には線路が見える。だから、
「カメラアイと店内時計」が線路に対して動いていることわかる。

だが君が、窓のない列車内存在だと、線路との相対速度不明。




マクドナルド店舗は地球と一体。
だから、地球の自転とか公転を考えれば、
マクドナルド店舗を、宇宙の何処かから見れば、
近似で直線区間を動いていると見做せるハズだ。

と、思うかもしれない。だが、このことは、
今は考えず、先送りする。後回しにする。



すぐに数学操作で、数直線をズラせると思い込むのは、
ガリレオ相対性原理迄は有効だが、

電磁現象世界では、過去映像を見ることになる。
慣性系が同じでも過去映像を見ているのだが、
慣性系が違う場合、さらに手続きが要る。

だが、一度に説明すると、ごっちゃになるので後回し。




線路慣性系と光基準慣性系を、
いまはまだ母子一体幻想で考える。

時々刻々の光子ペア中央が、
線路に対して動かないのが、

線路系が母子一体幻想状態であるとする。




言葉で考える。
博多駅と京都駅を同時刻に出発した上り新幹線、2つ。


博多駅を出発した上り新幹線から、
前方の新幹線に信号を送る。

信号が到達するまでに、前方の新幹線は、
もっと遠くに進んでいる。




京都駅を出発した上り新幹線から、
後方の新幹線に信号を送る。

信号が到達するまでに、後方の新幹線は、
もっと近くに進んでいる。





絵図にすると、こんな感じ。
上り新幹線、博多発と京都発の2つの列車慣性系。

右方向に進む光子軌跡を短く描く。
左方向に進む光子軌跡を長く描く。

なぜなら、列車慣性系座標上で列車は固定されているが、
右方向に進む光子と競争してるから。列車は。



上記絵図は少しおかしい。
光子ペア発生位置が、列車中央に留まってるんで。
列車にとっての光子発生ペアは列車中央なんだろうが、

数直線にとってとか、
母子一体幻想の線路系では、
列車基準慣性系では後方に移動する。



算数の掛け算なら、axbでも、bxaでも、答えは同じ。
行列式だと、掛ける順番で、答えが違う。場合もある。

2つの列車を基準慣性系に描くと、
光子の動きが、川の流れの中で、
川を下るときと遡るときで、速度が変化したような錯覚する。

だけど、光子は線路レール原子に対して、
左に進んでも右に進んでも、光速一定。





だから特殊相対性理論の解説に出てくる、
列車慣性系では、列車両端に同着するとした、

光子軌跡を描いた、
列車側面長さを横 x軸。時間軸を縦 y軸の

列車慣性系では、左右に進んだ光子が同着すると、
この100年説明されてたこと自体が間違い。



この図に描かれていない、
列車左端に光子が届いた時の
真下枕木番号を意識化すると、わかるんだが、

わからんヒトには、もっと迂回して説明するので、
これも後回し。

まずは、同じ慣性系内での同時性に慣れてもらう。




ただし、まず紹介してるのは設計図頭。

設計図頭は、描いた設計図が
光子と母子一体幻想してると思い込む。

だから空間距離が1なら、
光映像情報の過去度合いも1と思い込む。




もう一度、最初の写真を見る。

ガラス窓に映った時計は、

店内時計表面からガラス面にm秒後に映ったとする。
さらに、ガラス面からカメラアイに届くまで1秒間とする。




時計表面を光子が出発した現場時刻。
ガラス面を光子が出発した現場時刻。
光子がカメラアイに到達した現場時刻。

この3つを意識してくれ。





太陽表面を光子が出発した現場時刻。

地球表面1000メートル上空に雲がなくて、光子が通過した現場時刻。

太陽が見えた現場時刻。

ここでも3つ現場時刻がある。




直接カメラアイが店内時計表面を見た経路と、
ガラス面に反射しての経路が違う。

ホンモノ店内時計表面時刻と
ガラス面時計時刻を同時に見れば、

表示されてる時刻が違う。




同じ慣性系なのにだ。

店内時計表面も
ガラス面も
カメラアイも

同じ慣性系。





道路を走る車は、マクドナルド店外だし、
カメラアイとは別の慣性系。




だけどヘッドライトの明かりが
窓ガラスに反射して見える時計に重なってる。

ヘッドライトは窓ガラスと別の慣性系。

でもヘッドライトは光源で、
窓ガラスを通過したのは光子。

その光子がカメラアイまで届いた。




ヘッドライト光源が光子を放った位置は、
道路上の1点。

道路上の1点は、カメラアイと同じ慣性系。





道路上の1点からガラス面までの空間距離を1とする。

ガラス面に見える時計時刻は、(m+1)秒前のもの。
カメラアイからガラス面まで1として。

ヘッドライト光映像情報が窓ガラスに到達するまで1秒。
さらに窓ガラス面からカメラアイまで1秒。







「m」を1とすれば、

窓ガラス面を基準に、

店内時計が1離れたとこに存在し、
ヘッドライトが1離れたとこに存在し、
カメラアイが1離れたとこに存在する。

ある時刻に。




なんとなく、線路(店内)慣性系と

列車(ヘッドライト)慣性系と、
各時刻のヘッドライトが存在した位置。を含む道路慣性系と、

カメラアイ慣性系が、

窓ガラス慣性系から、1離れで揃った。




もちろん細かいことを言えば、
店内時計にも、ヘッドライト以外の部分もある自動車にも。
それに窓ガラスにも大きさあるけど、

大きさの補正の話とは、いまは別の話してる。
だから、単語名で、店内時計とかの単語名で、
各対象を点と見做して、扱ってる。いまは。



窓ガラスを主人公にすれば、

店内時計も、1秒前の映像情報。
ヘッドライトも、1秒前の映像情報。
ヘッドライトが光子を放った道路位置も、1秒前の映像情報。
カメラアイも、1秒前の映像情報。

窓ガラスがカメラアイを見ていたら。



カメラアイという自分から、
自分じゃない窓ガラスの立ち位置使って

見られるもの(時計)と、
見るもの(カメラアイ)の

同時性を描けば、



見られるもの(動いてるヘッドライト)
見ているもの(カメラアイ)

見られる・見ているの違いとか、
慣性系の違いなんて意識せずに、
描けそうな気がしないかな。


太陽の存在より、
太陽が雲に隠れて見えたり見えなかったり。する、
雲が、太陽と太陽を見ようとする自分との中間に存在する。

雲が存在するか存在しないかの空間位置に注目すると、



太陽や太陽を見ようとする自分より、
雲から太陽とカメラアイを客観視してみないか。

雲の主観を通して客観視する。







この雲は、これからやろうとすることの例えであり、
窓ガラス(雲)。

カメラアイも映ってる。
iPhone6 Plus の白い保護カバーが窓ガラスに自身の2秒前姿。






マクドナルドの窓ガラスと、
道路を挟んで向こうにトヨタ販売店の窓ガラス。

マクドナルド店舗のロゴが鏡文字。
Mの蛍光灯がちょい、光ってないが。

2つの窓ガラスをミンコフスキー時空図の
過去度合いの違う数直線と見做す。



カメラアイは局所点だけど、
スマホには大きさがあるし、
マクドナルド店舗にも大きさある。

鏡で自分の姿を見るとき、
視野角使って、瞳という点の大きさで。

見ている自分の姿は過去。




自分は列車中央に居たり、
列車床に身長0メートルとして存在するとき、

列車の天井や、列車両端が、遠い過去の存在に。
見えたイメージが。

でも、自分と列車天井や列車両端は同時に存在してるハズ。



見えたイメージは過去で、
同時に存在してるハズの思い込みは、
想像的、「見えない同時現在」イメージ。



ぼんやりと説明した。
これを徐々に明確にしていこう。

自分の大きさを点にしたとき、
列車各部の一体性が消え、

客車両端が、同時(刻)発の

博多駅発の上り新幹線と
京都駅発の下り新幹線と同等になる。





今回は言葉で、なんとなく、
これを受け入れともらおうとしたが、

光(速)は列車基準慣性系にすると、
見かけ速度として描くってことを。

ぼんやりとだけど、思考視野拡大はしたので、

いよいよ論理で、。。。






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ローレンツ収縮の幻想 ブログ版 目次 2017


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20170919

列車速度を定義する。の13 窪田登司氏、登場3。



いまやっているのは、19世紀生まれの方々の勘違いを認識すること。

それさえ終われば、
電磁現象世界の相対性が、
いままでの空間概念と

違うこと、理解できる。





窪田登司氏の本によって、
特殊相対性理論を破棄すること
可能だと、俺は気付いた。

漠然と、宇宙のどこかから見て、
列車と線路がどう見えるか考えていた俺から、

宇宙の特定位置から列車と線路を見ることにした。



窪田氏の本、立ち読みしてから購入したが、
窪田氏の論法自体には悪いが興味ない。
(1-cosθ)がなんであるか。

三角関数も、記憶がやられ論理操作として
習得してない俺にわかるわけもなく、
三角関数の表層だけが頭に残っていた。



だが、いまじゃ、俺だけがいまのところ、
電磁現象世界の三角測量を知る、ただ一人と自負してる。

世界で、もっとも三角測量を知るものとして。
いまでも、どれがサインでコサインだの計算レベルだが。




ここでは窪田登司氏指摘の球面波について、
窪田氏がなし得なかったことを見せびらかす。

だが、n次元方程式の解があるかどうか。
解があって示すことも可能であるかどうかの、
存在問題を公知にした窪田登司氏の業績が、

21世紀物理学を切り拓(ひら)いた。




ま、ニュートンを近似と貶(おとし)めた
20世紀物理学を終わらして、

大英帝国から勲章貰うのは、俺だけど。




エジソン流に言うなら、

功績の90%は窪田登司(くぼたたかし)氏。
残りの9%がガリレオの等時概念を引き継いだ
東晃史(ひがしあきふみ)氏。

そして、1%が俺。





生命維持には食べるということをする。
昔のSFには、エッセンスだけの栄養ドリンクとか出てくる。
いまでは、ヒトという個体を維持するには食物繊維とかも必要になってるけど、

抽象化のし過ぎの弊害。オッカムの剃刀(かみそり)。




俺は形というものにこだわるので、
アミノ酸だのタンパク質の形が、
なぜ生命維持に必要なのか考えていた。

日比谷図書館で、なんかの雑誌に
苫米地英人氏の記事があった。

光子を喰ってるのだ。と。





太陽の光を受けてるということは、
光子を喰ってる。宇宙に居る生命は。

だいたいこんな感じの話だった。

俺にとっては衝撃だった。




神林長平の本には、食品の単語名を紙に書いて
食べるというのが出て来るが、それとは、また別。

苫米地英人氏(師、師匠ではないが師団長とか、
あきらかに俺より頭のできが上、の、意。)
のは、




俺に列車側面輪郭線を原子の集合体として
イメージし直す訓練をしてくれた。

2重スリット実験図の模式図とニラメッコしてるとき、
東晃史の等時概念応用し、

実験模式図平面が、プラネタリウムドーム内壁面に見えた、
元になる訓練だった。




観察者を3次元空間の局所点にしたとき、
視線方向で、あちこちを見る。

灯台の明かりのぐるぐるや、
レーダーのグルグル。

視線距離を統一して、ピラミッド頂点から
同時の過去有限範囲ピラミッド正方形底面、
見るにはどうしたらいいかの発想の元。




そして、整理技法のジャック・ラカン。構造主義。

北沢方邦氏の本から、名を知った。

丸山圭三郎氏の
コト分け(言分け。事分け。)、身分け。
でも訓練した。




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ところが、それだけではありません。「身分け」に加えて、人間はもう一つ別の網の目を持っています。言語学者の丸山圭三郎(1933~1993)が「言分け(ことわけ)」と名づけたもので、「シンボル化能力とその活動」、つまり広い意味でのコトバを操る能力です。

この網の目を通すと、外部世界は本能という図式に加えて、コトバやシンボルによって把握した、もう一つ別の外界像を結ぶことになります。
http://seikatu-mg.blogspot.jp/2015/02/blog-post_26.html
古田隆彦




ということで、

マックスウエル電磁方程式に引き摺(ず)られて
電場か磁場という2つから1つの選択視野狭窄から、
脱出するために、

見る位置を具体的に3次元空間内に用意しよう。



3次元空間の具体的局所点から
光子ピストルと球面波を交えながら、
光子基準慣性系の威力を知ってもらう準備に入る。






列車慣性系で列車をイメージしたり、
線路慣性系で線路をイメージしたりする。

先頭車をイメージした後(あと)、
先頭車が2光秒長さだと設定し、
数直線に先頭車イメージを描く。




線路をイメージし、
線路2光秒長さ区間を設定し、
数直線に線路を描く。



先頭車の両端から鉄骨を延ばし、
オートバイのサイドカーみたいな、

或いは、ボートの浮きを横に出した、
カタマランとかトリマランの形に、

赤ヒト型の観察局所点位置を用意する。

先頭車の側面を、1光秒離れた位置から、
45度角と45度角で、先頭車両端を見る視野角。

先頭車と一緒に移動する列車慣性系の列車側面観察位置。



オートバイのサイドカー座席とか、双胴船。
カタマラン
トリマラン





列車側面から1光秒離れた位置に観察局所点を設(もう)けたように、
線路側面から1光秒離れた位置に観察局所点を設ける。



いままで、列車慣性系をイメージしても、
列車側面の設計図を拡げたのを見ていた感じだった。

見るという行為は、日常では奥行きと視野角を伴う。
カメラアイ、ミサイル先端のガンカメラにとってもだ。





これは線路から1光秒離れた位置の観察局所点から、
「45度+45度」視野角と、
「60度+60度」視野角の線路系観察者。



1秒前と1秒後の先頭車残像を重ねれば、

1秒前の左に見える先頭車尾部と
1秒後の右に見える先頭車先端までの長さがわかる。



こっちは、先頭車3つ並べた中央の先頭車から1光秒離れた観察局所点。

「45度+45度」視野角と、
「60度+60度」視野角の列車系観察者。



中央の先頭車側面から飛び出た座席位置から、
進行方向、後ろと前の、隣に接続する先頭車も見える。

視野角が45度から60度になったから、
視野が拡がって、連結する車両まで見えた。




視野角を「90度+90度」近くにすれば、
無限性である数直線そのものが見える感じ。

シュモク鮫(ハンマーヘッド)のように。





進行方向がわかるように、先頭車を数珠つなぎにしただけで、
長方形の客車でもいい。

ところで、数直線を横ズラシしても縮まない。
数直線に無限個の客車イメージくっつけても、

たぶん横ズラししても縮まない。
線路イメージを基準慣性系にした数直線に対して。




さて、これでだいたい準備できた。

列車内で光子ピストル真上に放ったり、
列車の床を突き抜け、砂漠の線路下からの光線が
どういう角度に、列車内では見えるとか。

ま、その前に、






平均台の上を目を閉じて歩こう。

歩きながら左右に光子ピストルから光子を放つ。
1秒後、光子は自分の真横に居るかな?





上り列車グリーンが線路を走っている。
この絵図は、線路慣性系からの絵図だけど、

君は上り列車内。



君は右車窓に、大木を見る。
線路から大木までの距離、1光秒離れてる。

いま見た大木は、右車窓正面奥行き方向。
真正面に見える感じ。

でも、それ1秒前の光映像情報見てるから、
列車内の自分と同時刻の大木存在は、すでに後方???




君は左車窓に線路と平行な道路を見る。
線路から1光秒離れてる道路。
ワゴン車が並走している。

ワゴン車は、列車と相対速度Vで動いてる。

ワゴン車と列車の相対速度はどうでもいい。
いま左車窓正面に見えるワゴン車の姿は、1秒前のもの。








単純トリック、公知にする書き終わりまで、あと少しなのだが、
私事によりこれより更新が遅れる。


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まとめ目次2017 ローレンツ収縮の幻想

ローレンツ収縮の幻想 ブログ版 目次 2017


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20170917

列車速度を定義する。の12 窪田登司氏、登場2。


19世紀生まれのマイケルソンとモーリーは、
なんも考えなしに、手続きなしに、

エーテル流検出装置を作製したが、

俺、zionadchat は、20世紀テレビゲーム世代。





エーテル流検出装置を、
エーテル流の中で組立てたら

どんな問題が生じるか、
わからない。




インベーダーゲームは、ほとんどやらなかったが、
曲線的動きをするギャラクシアンには魅了され、





初代プレイステーションやって、
2代目プレイステーションは進化ないなと買わず、

xbox360の TPSゲーム、bf2 オンライン対戦に嵌った。


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オンライン対戦のサーバーが地球の中心にあれば、

東京でやっても、ロンドンでやっても、サンパウロでやっても、
遅延が平等になるかもしれん。




理想的な環境で実験装置を作らなければ、
エーテルを検出する前に、エーテルの影響を受けているかもしれない。

だから、エーテル流遮断環境を頭の中に用意する。
頭の中で実験装置を組み立てる。



レーザーを月に向けて発射すれば、


月レーザー測距実験



頭の中での最初の印象は、レーザー光線は拡がらないけど、
実際は、月に到達するまでに直径6kmぐらいに拡散するらしい。

レーザー光線は、線分みたいなイメージだが、
実際は、光子1つ1つが飛んでいくようだ。



だから、レーザー光線が数学的な線だったら、
地球から発射した光線が、

月に設置した反射鏡を円周のようにして、
入射角と反射角を90度にしないと、
地球に戻って来ない。





理想的な曲面反射鏡で、
理想的な拡がらない光線で、

だけど、発射時、角度がちょっとズレて真上じゃなくても、

レーザー発射地点から反射鏡のA位置で反射して戻っても、
B位置でもC位置でも、行きと帰りの距離、同じ。






NASAが月に置いた反射鏡は、
ただのだいたい平面な反射鏡だと思うけど、

これって、古典力学の光学の入射角・反射角のイメージじゃなく、
量子力学の不確定性原理とかでの反射。

反射鏡イメージ、つるつる平面じゃなく、
原子集合体が、原子レベルの凸凹表面で、光子を反射してる。






基準慣性系は地球にしておくよ。

真上に光線を発射した。たまたま地球の真上、
1光秒空間距離に反射鏡が在った。

反射鏡の動きとか、どうでもいい。
反射鏡の地球との相対速度、どうでもいい。

とにかく反射して地球の発射地点に戻った。




この話をマイケルソン・モーリーの実験装置に重ねてみよう。





エーテル流が左から右に流れるとする。
鉛直上方向に向かった光線の光子さん達が、右に流される。

量子力学は、確か、20世紀の学問だから、
マイケルソンとモーリーさん達は知らない。



エーテル流に光子が流されると思って、実験してる。
エーテルの影響を光子が受けるハズ。

それを予測し、検出しようと実験してる。





ハーフミラー通過後、
水平方向に進む光子の行きと戻りの速度だけじゃなく、
川を下ると、川を遡(さかのぼ)るの時間差だけじゃなく、

川を渡るときの流されも、考えてる。




20世紀の理論物理学者達はバカだから、
特殊相対理論と量子論を合わせて論文作ってたけど、

マイケルソン・モーリーの実験の追試を20世紀でも、
もっと正確にやってること知ってるよ。

だけど結果にだけ視野狭窄して、




古典力学での実験準備と実験解釈しようとした
マイケルソン氏とモーリー氏の頭の中を、

マイケルソン・モーリーの実験そのものを検証していないんだ。




もう一度、図を見てくれ。

もしエーテルに流されたら、鉛直方向の上に進む光子が。
ハーフミラーに戻って来ないじゃん。

これじゃ、水平方向に進んで戻ってくる光子との干渉も測定できない。





ということは、だ。

マイケルソン氏とモーリー氏は、
20世紀の理論物理学者のバカ共と違って、

そんなことは、実験物理学者である両名は、
実験する前から100も承知だったわけだ。たぶん。



指向性のあるレーザー光線イメージを究極にした、
数学イメージの拡がらない光線じゃなく、

豆球の光は、スリット通過後に拡がる。





俺は小学校の5,6年かな。3,4年かな。
小学校の屋上で実験した。

教室では豆球。
屋上では太陽。

スリット通過後の光が拡がるかどうか。




太陽光線が拡がらないように見えるのは、
スリットの置き場が太陽から遠いので、

太陽そのものを覆うダイソン球レベルで考えれば、
太陽も豆球と同じ。



ダイソン球(ダイソンきゅう、英: Dyson sphere)とは、恒星を卵の殻のように覆ってしまう仮説上の人工構造物。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%90%83&oq=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%90%83&aqs=chrome..69i57.3251j0j1&sourceid=chrome&ie=UTF-8



だから、マイケルソン氏とモーリー氏は、球面波。想定してた。

鉛直方向に進む光子がエーテルに右に流されても、
ミラーが斜めなら、ハーフミラーのとこに戻って、
水平方向に進んで戻った光子と干渉検出できる。




鉛直上に光子が進んで、右に流された後、
斜めミラーで反射。

帰りも右に流されるんだけど、
それより上流方向に反射して相殺。

こうやってハーフミラーに戻って来た鉛直方向の光子さん達との干渉を、測定。




球面波(きゅうめんは、英: spherical wave)とは、3次元の等方的な媒質中に存在する点波源から発生、もしくは一点に向かって収束する球状の波動のことである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E9%9D%A2%E6%B3%A2



だから、エーテル流に光子が影響されるなら、
水平方向だけじゃなく鉛直方向も影響される。

エーテルの流れが実験装置に、たまたま水平方向のとき、
水平方向では、反射までの距離は、ミラーが斜めじゃないので、

イメージ通りの距離を、行きと帰りの時間が、
川の下りと、川の遡りになるだけ。



一方、鉛直方向では、行きも帰りも右に流されるので、
エーテル検出装置鉛直方向の行き帰りじゃなく、
斜め方向の行き帰りだから、

水平方向より、旅路距離そのものが長くなってる。

この状態の干渉を、まず定常状態として検出する。



次に、エーテル検出装置自体を回転させる。
想定されたエーテル流が水平方向なので、

縦y軸成分と横x軸成分が変わるので、

今度は、実験装置の鉛直方向だけじゃなく水平方向も、
川を渡るときのような、流されとなる。



当然、実験装置鉛直方向の斜め反射角度も変わるので、
さっきまでの球面波の1つとは別の球面波が、
ハーフミラーに戻ってくる。

つまり、実験装置回転させるだけで、
ハーフミラーから斜めミラーまでの距離が
エーテルによって流される量が変化するので、変化する。




細かいことは俺も厳密に考えてないんで、
いまやってるのは、気付きの為の遠回りの御伽噺なんで。

ともかく、ちょっと実験装置回転させるだけで、
干渉に変化が出るハズである。

ところが、出なかった。

このやり方では、エーテル検出はできなかった。





ところがろころがだ。こっから脱線が始まる。

エーテルに流されなかったんだから、
球面波のことなんか忘れて、

ハーフミラーから分岐して、
鉛直方向も
垂直方向も、

同じ距離。
行きも帰りも同じ時間。







川の下りも、川の遡りも、
川の渡りの流されもない世界。

それを宇宙船から見たら、
こうなるハズだと飛躍した。





マックスウェル電磁方程式から光速は決まってる。

でも、宇宙船から見たら、
エーテル検出装置が2x2光秒空間距離なら、
ハーフミラーが正方形中心。

2秒間で、ハーフミラーで分岐し合流する。

鉛直方向に進んだ光子軌跡はピタゴラス斜辺定理。
光速を超えている。



さっきまで、エーテルが左から右に流れてを考えていたのに、
いつの間にか、宇宙船が右から左に進んでたら、
ハーフミラーで分岐した鉛直方向軌跡が斜めに見える。となった。

さっきまで、光子がエーテルに左から右に流されるんだったんだけど、
宇宙船から見ると左から右に流される感じに見えるハズ。

と、思い込んだ。




具体的、宇宙船の3次元位置指定せず、
ガリレオ相対性原理の横ズレ慣性系だけを使って。

ここの、あまりにくだらないトリック解説は次回以降に廻して、



ガリレオ相対性原理の横ズレ慣性系って、
2枚の下敷きズラしただけのもの。






さあ、そろそろ窪田登司氏を登場させたいが、

俺は高校の時、マイケルソン・モーリーの実験を知った。
すぐ思いついたのは、宇宙船から見れば、
エーテル検出装置は、進行方向に縮むんだよな。

ローレンツ収縮で。



というのではなくて、

俺は軍師マトリックスという概念に狂うに忙しくて、
宇宙船から見た、斜めジグザクのこのパープル線が、
宇宙船から見れば縮んで赤線に見えるんじゃないかと、

かなり麻痺った思考していた。





ただなんとなく、宇宙船から俯瞰して、
エーテル検出装置を見下ろすと、
アインシュタイン氏の説は違うんじゃないかと、

かなり麻痺った頭で思っていた。




パープル線は光時計筒内の光子1点を
2秒間結んだ軌跡だから、

これがローレンツ収縮するんじゃないかと思った俺は、
かなり麻痺ってた。

ただ軍師マトリックスという概念に狂うに忙しく、
本来やりたかった物理のことなど考える暇なく、
漠然と放置していた。



当時の俺は、問題文の意味を把握することさえできん麻痺り方。
数学も物理も表層の文字記号だけ追って、論理がどうなってるか追うことさえできなかった。そんな暇はないという焦りと狂いで。



時刻違いの光時計筒イメージ2ヶ所が、宇宙船から見下ろすと縮んで見えるんじゃないかと、わけわからん、論理整合性のない囚われをしていた。







窪田登司氏の本に、下北沢の本屋で出会うまで。






光時計筒は、列車床と天井を結ぶものだから、
水平方向の横ズレを画面奥行き方向への視線でイメージする。

見ているものの視線身体の天地と光時計の天地が同じイメージ。






宇宙船から地表を見下ろすと、
2本のレールが見えて、

エーテル検出装置の鉛直方向が2本のレールを行き来する感じになる。
レールが水平方向x軸。




線路と列車側面をを奥行き方向に見るグリーン人型の背後霊が、TPS視線。




一方、宇宙船から地表のマイケルソン・モーリー実験装置を見下ろした場合、さらに宇宙船の上からの背後霊視線でエーテル検出装置を見下ろすことになるけど、

日常での感覚体験がないせいか、上からの俯瞰に屋上屋根を重ねてだと、宇宙船が消えてる。FPS視線になってる。






で、ここでのピンポイントアドバイス。
俺の俺話で印象が薄まってしまったけど、

最初はエーテルに光子が流されるとして、
川の渡りで流されることも考慮していた。



だけどエーテルが検出されなかったので、
宇宙船から地球表面にある実験装置を見たら、
慣性系の横ズレ。でもこれって、


顕微鏡でプレパラートの窪み内で水流があれば、
ミジンコが顕微鏡視野内を左から右に流されるの
見えるかもしれない。

でも、水流なくてミジンコも動かず顕微鏡視野内中央に居るから、
プレパラートを左から右に動かしたと同じ。





まずは、ぼんやりとした絵図。
この絵図が、合ってるという訳ではない。

くだらな過ぎて、わかるのを拒否したくなる絵図を紹介する前に、
まずぼんやりと。
















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